最終更新:2026年10月
利用規約
本規約は、VPNQPが提供する国際アクセスおよびネットワーク高速化のサブスクリプションサービスに適用されます。ご利用前に、サービスのルール、返金条件および責任範囲をご確認ください。内容に同意いただけない場合は、利用を中止してください。本規約は、適用法令によりユーザーに認められる権利を制限するものではありません。
サービス内容と範囲
VPNQPは国際回線への接続とサブスクリプション管理を提供し、110以上の国・地域、230以上の回線に対応しています。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxでご利用いただけます。クライアントとサブスクリプション情報はユーザーパネルから取得できます。具体的な接続方法は、パネルの案内をご確認ください。
本サービスが提供するのはネットワーク接続機能です。第三者のウェブサイトやアプリのアカウント、会員資格、コンテンツ利用権は含まれません。接続先サービスの地域要件、アカウントポリシー、利用条件は各運営元が定めます。回線に接続できても、接続先サービスを必ず利用できるとは限りません。
アカウントとサブスクリプションのルール
メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。ログイン情報とサブスクリプションリンクは適切に管理し、他人に公開しないでください。情報の漏えいや不審な利用に気づいた場合は、パスワードを変更し、ユーザーパネルのチケットから状況をお知らせください。
同時に接続できる端末数に制限はありませんが、アカウント所有者本人の端末でのみご利用いただけます。サブスクリプションの転売、貸与、公開配布、アカウントの共有は禁止されています。端末数に制限がないことは、データ通信量が無制限であることを意味しません。利用可能な通信量は選択したプランによって異なります。
月額プランの通信量は、利用開始日を基準に毎月リセットされます。契約期間中にアップグレードした場合、差額は残り日数に応じて計算されます。データパックは使い切るまで有効で、期限はありません。注文を確定する前に、プランの種類、通信量、料金をご確認ください。プランの詳細は料金プランとユーザーパネルでご確認いただけます。
適正利用について
本サービスの利用が、ご自身の所在地および利用行為に関係する地域の法令に適合していることを、ユーザーご自身で確認してください。また、接続先のウェブサイトやアプリの規則を遵守してください。詐欺、プライバシー侵害、知的財産権侵害、違法コンテンツの配信、許可のないサイバー攻撃など、違法な目的で本サービスを利用することは禁止されています。
回線、クライアント、ユーザーパネルの正常な運用を妨げる行為は禁止されています。自動化されたリクエストによるリソースの悪意ある占有、他人のアカウントの探索、他のユーザーの権利を損なう行為も禁止です。ユーザーは自身のアカウントで行われた利用に責任を負い、VPNQPは個別の異常に対して必要な措置を講じることがあります。
サービスの可用性と責任
ネットワークの利用状況は、現地の接続環境、通信事業者の経路、端末の設定、接続先の地域、接続先サービスの状態によって異なります。メンテナンス、回線の調整、外部ネットワークの障害により、接続が中断したり、アクセス状況が変わったりすることがあります。本サービスは、すべての時間帯・地域で第三者のアプリを常に利用できることを保証しません。
異常が発生した場合は、まずサブスクリプションの状態を確認し、回線情報を更新したうえで、トラブルシューティングガイドを参照してください。解決しない場合は、ユーザーパネルから障害の状況をお知らせください。チケットにはパスワードやサブスクリプションリンクの全体を記載しないでください。
外部ネットワークの障害、第三者サービスの変更、ユーザーの設定に起因する影響については、実際の原因に基づいて責任を判断します。法令上VPNQPが負うべき責任は、本規約によって免除されません。メンテナンスや障害に関する案内は、返金条件に代わるものではありません。
返金について
初回のお支払いから60日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。ユーザーパネルのチケットから申請し、お支払い記録と返金対象の確認に必要な注文情報をご提供ください。
申請時に、利用に満足できなかった理由を説明する必要はありません。手続き上、注文確認に必要な情報の追加提出をお願いする場合は、ユーザーパネルを通じてご連絡します。確認に関係のない機密情報は送信しないでください。返金手続きの状況と結果は、該当するチケットの記録をご確認ください。返金の着金時期は別途保証されません。
アカウントの停止と規約の変更
違法利用、転売・共有、悪意のある妨害、または他のユーザーの権利を脅かす行為が確認された場合、VPNQPはリスクに応じて関連機能を一時停止し、またはサービスを終了することがあります。措置に異議がある場合は、チケットから事情を説明し、確認を依頼できます。アカウントへの措置によって、法令上の返金義務が当然に免除されることはありません。
サービスルールを変更する場合、VPNQPは本ページの規約と最終更新月を更新します。利用上の権利に重大な影響を及ぼす変更は、サイト内のお知らせまたはユーザーパネルで通知します。新しい規約によって、すでに成立した注文の返金を受ける権利が遡って制限されることはありません。引き続き利用する前に変更内容をご確認ください。アカウント情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。